楽器の単語帳
Musical Instruments
オーケストラから和楽器、世界の民族楽器まで。身近な楽器から珍しい楽器まで、さまざまな音を奏でる道具の名前を集めました。
- 157 語
- パズル: 第1回・第2回
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ア行
アコースティックギターふつう
カギ電気を使わず、胴の響きで音を出すギター
解説電気増幅をせず、胴体の共鳴で音を出すギターです。フォークソングや弾き語りでよく使われます。
アコーディオンふつう
カギ蛇腹を伸び縮みさせながら鍵盤を弾く楽器
解説蛇腹で空気をリードに送って音を出します。右手で鍵盤、左手でベースボタンを操作し、幅広い表現ができます。
ボタンアコーディオンアコーデイオンボタンむずかしい
カギ右手も左手もボタンで演奏するアコーディオン
解説右手の鍵盤部分もボタン式のアコーディオンです。小型で軽く、フォークダンスの伴奏などでよく使われます。
アゴゴむずかしい
カギ大きさの違う2つの金属の鐘を叩く、ブラジルの楽器
解説ブラジルのサンバで使われる打楽器です。2つの金属製の鐘を棒で叩き、カンカンという高い音を出します。
アップライトピアノふつう
カギ弦を垂直に張った、家庭用の縦型ピアノ
解説弦を垂直に張ることで省スペース化したピアノです。家庭や学校でよく使われます。
アルトサックスふつう
カギサックスの中で最もよく使われる、中音域の楽器
解説サックスの中で最もポピュラーなサイズです。クラシック、ジャズ、ポップスと幅広いジャンルで使われます。
アルトフルートむずかしい
カギフルートより低い音を出す、太く長い横笛
解説通常のフルートより4度低い音域をもちます。柔らかく深い音色で、フルート合奏でよく使われます。
アンクルンむずかしい
カギインドネシアの竹筒を振って鳴らす楽器
解説インドネシアの伝統楽器で、竹筒を組んだ枠を振ると竹同士が当たって音が出ます。ユネスコ無形文化遺産です。
アンサンブルふつう
カギ少人数で演奏する合奏
解説少人数で演奏する合奏のことです。フランス語で「一緒に」という意味で、息の合った演奏を指します。
イングリッシュホルンむずかしい
カギオーボエより大きく低い音を出す木管楽器
解説オーボエの仲間で、5度低い音域をもちます。コールアングレとも呼ばれ、哀愁ある音色が特徴です。
ウィンドチャイムむずかしい
カギたくさんの金属棒や竹管を吊るして、手で撫でて鳴らす楽器
解説多数の金属棒や竹管を吊るした打楽器です。手で撫でたり振ったりすると、キラキラという音が広がります。
ウードむずかしい
カギ中東の音楽で使われる、洋梨型の胴をもつ弦楽器
解説アラブ音楽の代表的な撥弦楽器です。ヨーロッパに伝わってリュートの祖先になりました。
ウクレレやさしい
カギハワイ生まれの小さなギターのような4弦楽器
解説ハワイに移民したポルトガル人が持ち込んだ楽器が起源です。小型で軽く、初心者にも親しみやすい楽器です。
エレキギターやさしい
カギ弦の振動を電気で増幅する、ロックバンドの花形楽器
解説弦の振動を電気信号に変えて増幅します。エフェクターで音色を変えることができ、ロックやポップスに欠かせません。
エレキベースふつう
カギエレキギターより弦が太く、低音を担当する楽器
解説エレキギターと同じ仕組みで、低音を出します。バンドではドラムと共にリズムセクションを担当します。
エレクトーンふつう
カギ足鍵盤もある電子オルガンで、ヤマハの商品名
解説手鍵盤と足鍵盤をもつ電子オルガンの商品名です。多彩な音色とリズムパターンで、一人でオーケストラのような演奏ができます。
オーケストラやさしい
カギ多数の楽器が集まってクラシック音楽を演奏する合奏団
解説弦楽器・木管楽器・金管楽器・打楽器で構成される大規模な合奏団です。指揮者が全体をまとめます。
大鼓オオツヅミむずかしい
カギ能楽で使う鼓で、小鼓より大きく低い音を出す
解説能楽で使われる打楽器です。左肩に載せて右手で打ち、「ポン」という乾いた低い音を出します。
オーボエふつう
カギ2枚のリードを震わせて音を出す、哀愁ある木管楽器
解説ダブルリードを使う木管楽器です。音程が安定しているため、オーケストラではオーボエの音に合わせて全員が調律します。
オカリナふつう
カギ卵のような形の陶器でできた、穴に息を吹き込む楽器
解説イタリア生まれの土笛です。「オカリナ」はイタリア語で「小さなガチョウ」という意味で、形に由来します。
オルガンやさしい
カギ教会に置かれる大きな鍵盤楽器
解説パイプに空気を送って音を出します。パイプオルガンは楽器の王様とも呼ばれ、数千本のパイプをもつものもあります。
カ行
カウベルむずかしい
カギ牛の首につける鈴で、ラテン音楽の打楽器としても使う
解説元は牛の首につける鈴でしたが、打楽器としてラテン音楽やロックで使われます。金属的なカンカンという音が特徴です。
雅楽ガガクふつう
カギ笙・篳篥・龍笛などで演奏する日本の宮廷音楽
解説古代から伝わる日本の宮廷音楽です。管楽器・弦楽器・打楽器で演奏され、舞を伴うこともあります。
カスタネットやさしい
カギ2枚の木片を打ち合わせて音を出す、スペインの楽器
解説元はスペインのフラメンコで使われる楽器です。日本の小学校ではひも付きの2組を両手に持つタイプがよく使われます。
鐘カネやさしい
カギ棒で打って鳴らす、寺や教会にある金属の楽器
解説寺院の梵鐘や教会のベルなど、様々な大きさがあります。打楽器としてもオーケストラで使われます。
カホンふつう
カギ木の箱に座って手で叩く、ペルー発祥の打楽器
解説スペイン語で「箱」を意味します。奴隷が木箱を叩いたのが起源とされ、現代ではフラメンコや様々な音楽で使われます。
ガムランガラムランむずかしい
カギインドネシアの伝統的な金属打楽器の合奏
解説インドネシアの青銅製打楽器の合奏です。様々な金属楽器が重なり合う神秘的な響きが特徴です。
カリンバむずかしい
カギ金属の棒を親指で弾いて鳴らす、アフリカの小型楽器
解説アフリカの民族楽器で、親指ピアノとも呼ばれます。木の板に金属の棒を並べ、親指で弾いて演奏します。
管楽器カンガクキふつう
カギフルートやトランペットなど、息を吹いて音を出す楽器
解説フルートやトランペットなど、管に息を吹き込んで音を出す楽器の総称です。木管楽器と金管楽器に分かれます。
カンカラ三線カンカラサンシンむずかしい
カギ沖縄で空き缶を胴にして作られた簡易三線
解説戦後の沖縄で、物資不足から空き缶を胴にして作られた三線です。本来の三線の代用として生まれました。
ギターやさしい
カギ6本の弦を指や爪弾きで鳴らす、ポピュラーな弦楽器
解説クラシックギター、フォークギター、エレキギターなど種類があります。ギターの祖先はスペインに伝わったリュートと言われます。
ギロむずかしい
カギ溝が刻まれた木の棒を、別の棒でこすって音を出す楽器
解説ラテン音楽の打楽器です。表面に刻まれた溝を棒でこすり、ギザギザという音を出します。
金管楽器キンカンガクキむずかしい
カギトランペットやホルンなど、唇を振動させて音を出す管楽器
解説唇を振動させて音を出す管楽器です。マウスピースに唇を当て、息を吹き込んで振動させます。
クイーカむずかしい
カギ皮の内側の棒をこすってキューキュー鳴らすブラジルの楽器
解説ブラジルの摩擦太鼓です。皮の内側に棒がついていて、湿らせた布でこすると独特の高い音が出ます。
クラシックギターふつう
カギナイロン弦を指で弾く、クラシック音楽のギター
解説ナイロン弦を使い、柔らかく温かい音色が特徴です。クラシック音楽やボサノバなどで使われます。
クラッシュシンバルむずかしい
カギドラムセットで、強く叩いてアクセントをつけるシンバル
解説ドラムセットのシンバルで、強く叩いて強調やアクセントをつけます。クラッシュという派手な音が特徴です。
クラベスむずかしい
カギ2本の木の棒を打ち合わせて音を出す、ラテン音楽の楽器
解説スペイン語で「鍵」を意味します。2本の硬い木の棒を打ち合わせ、カンカンという高い音でリズムを刻みます。
クラリネむずかしい
カギカリブ海の竹笛で、陽気な音色のハイチの楽器
解説ハイチの伝統的な竹製の管楽器です。明るく陽気な音色で、カーニバル音楽に欠かせません。
クラリネットやさしい
カギ黒い縦笛で、リードをくわえて息を吹き込む木管楽器
解説シングルリードを振動させて音を出します。モーツァルトが好んで使い、多くの名曲を残しました。
グランドピアノふつう
カギ弦を水平に張った大型のピアノ
解説弦を水平に張った大型のピアノです。コンサートホールで使われ、豊かな響きと表現力があります。
グロッケンシュピールむずかしい
カギ鉄琴のドイツ語での呼び名
解説ドイツ語で「鐘の遊び」を意味する鉄琴です。金属の音板を叩いて、澄んだ高い音色を出します。
ケーナむずかしい
カギアンデス地方の竹製の縦笛
解説南米アンデス地方の伝統的な縦笛です。映画「コンドルは飛んでいく」で有名になりました。
弦楽器ゲンガクキふつう
カギ弦を振動させて音を出す楽器の総称
解説バイオリンやギターなど、弦を弓で弾いたり指ではじいたりして音を出す楽器の総称です。
鍵盤ケンバンやさしい
カギピアノやオルガンの、指で押す白黒の板
解説鍵盤楽器で指で押して音を出す部分です。白鍵と黒鍵が並んでいて、それぞれ違う音程に対応します。
鍵盤楽器ケンバンガクキふつう
カギピアノやオルガンなど、鍵盤を押して音を出す楽器
解説鍵盤を押して音を出す楽器の総称です。ピアノは弦を打ち、オルガンは空気を送り、音を出します。
小鼓コツヅミむずかしい
カギ能楽で使う小さな鼓で、右肩に載せて左手で打つ
解説能楽で使われる打楽器です。右肩に載せて左手で打ち、「ポン」という高く軽い音を出します。
琴コトやさしい
カギ13本の弦を爪弾く、畳の上に置く日本の楽器
解説正式には箏(そう)と呼ばれ、琴とは別の楽器です。可動式の柱で音程を調節し、親指・人差し指・中指にはめた爪で弾きます。
コルネットむずかしい
カギトランペットに似た金管楽器で、より丸く柔らかい音
解説トランペットより管が太く短いため、柔らかい音色が出ます。ブラスバンドでよく使われます。
コンガふつう
カギ背の高い樽型の太鼓で、手で叩くラテンの楽器
解説アフリカ起源の打楽器で、キューバで発展しました。サルサなどラテン音楽に欠かせない楽器です。
ゴングふつう
カギばちで打って大きく響く、東南アジア発祥の金属楽器
解説東南アジア起源の打楽器で、平らまたは中央がへこんだ円盤型です。オーケストラでも劇的な効果を出すために使われます。
コントラバスふつう
カギ弦楽器で最も大きく、最も低い音を出す楽器
解説オーケストラでは最低音を担当します。ジャズではウッドベースと呼ばれ、弓で弾くほか指で弦を弾く奏法もよく使います。
コントラファゴットむずかしい
カギファゴットより1オクターブ低い音を出す大型木管楽器
解説ファゴットの2倍の長さの管をもち、オーケストラで最低音を出す木管楽器です。管を4回折り曲げた構造です。
サ行
サズむずかしい
カギトルコの伝統的な長い棹をもつ弦楽器
解説トルコの代表的な撥弦楽器です。長い棹に複弦を張り、金属弦をピックで弾いて演奏します。
サックスやさしい
カギジャズでよく聞く、金色の曲がった管楽器
解説正式名称はサクソフォーンで、1840年代にアドルフ・サックスが発明しました。金属製ですがリードを使うため木管楽器です。
三線サンシンふつう
カギ沖縄の伝統楽器で、三味線の原型となった3弦の楽器
解説琉球王国の宮廷楽器でした。蛇皮を張った胴が特徴で、三味線の元となった楽器です。
シェイカーふつう
カギ小さな容器に粒が入っていて、振ってシャカシャカ鳴らす楽器
解説マラカスより小さく、片手で振って使います。卵型やシリンダー型などがあり、様々な音楽で使われます。
シタールむずかしい
カギインド音楽で使われる、首が長く多数の弦をもつ楽器
解説インドの伝統的な撥弦楽器です。演奏弦のほかに共鳴弦があり、独特の響きを生みます。
篠笛シノブエふつう
カギ竹でできた日本の横笛で、祭りの囃子でよく聞く楽器
解説篠竹で作られる横笛です。6つまたは7つの指穴があり、澄んだ高い音色で祭囃子や民謡の伴奏に使われます。
尺八シヤクハチふつう
カギ竹でできた日本の縦笛で、禅僧も吹いた楽器
解説名前は標準的な長さが一尺八寸(約54cm)であることに由来します。江戸時代には虚無僧が吹きながら托鉢しました。
三味線シヤミセンやさしい
カギばちで3本の弦を弾く日本の伝統楽器
解説中国の三弦が琉球を経て日本に伝わりました。歌舞伎や浄瑠璃の伴奏、津軽三味線など様々なジャンルで使われます。
ジャンベふつう
カギゴブレット型の胴をもつ、西アフリカの太鼓
解説西アフリカの伝統的な打楽器です。くりぬいた木の胴に山羊の皮を張り、素手で叩いて多彩な音色を出します。
十七絃ジユウシチゲンむずかしい
カギ17本の弦をもつ、箏より大きく低い音が出る和楽器
解説宮城道雄が考案した箏の仲間です。通常の箏より大きく、17本の太い弦で低音を出します。
12弦ギタージユウニゲンギターむずかしい
カギ通常の2倍の12本の弦をもつギター
解説6コースの複弦で、豊かで煌びやかな響きが特徴です。フォークやロックで特別な音色を求めるときに使われます。
笙シヨウむずかしい
カギ雅楽で使う、複数の竹管を束ねた吹き鳴らす楽器
解説17本の竹管を円形に束ねた雅楽の管楽器です。複数の管を同時に鳴らして和音を出せる珍しい楽器です。
シンセサイザーふつう
カギ電子回路で音を合成し、様々な音色を作り出す楽器
解説電子的に音を合成する楽器です。自然界にない音色も作れ、ポップスや映画音楽で幅広く使われます。
鉦鼓シンバラむずかしい
カギ雅楽で使う小さなシンバルのような打楽器
解説雅楽で使われる小型の銅製打楽器です。2枚を打ち合わせて鋭い音を出し、拍子を示します。
シンバルやさしい
カギ2枚の金属の円盤をぶつけて鳴らす打楽器
解説トルコ起源の打楽器で、合わせ打ちやばちで叩いて使います。ドラムセットにも組み込まれています。
吹奏楽スイソウガクやさしい
カギ管楽器と打楽器による合奏で、学校でもよく行われる
解説木管楽器・金管楽器・打楽器で構成される合奏です。学校の部活動でも人気があります。
スーザフォンむずかしい
カギチューバを肩に担げるようにした、行進用の金管楽器
解説行進しながら演奏できるよう、チューバを改造した楽器です。ベルを前方に向け、軍楽隊やマーチングバンドで使われます。
スチールギターむずかしい
カギ膝に乗せて金属棒で弦をなぞる、ハワイアンの楽器
解説水平に置き、金属のバーで弦を押さえながら弾きます。ハワイアン音楽やカントリーで独特の滑らかな音色を出します。
スチールパンむずかしい
カギドラム缶を加工して作る、カリブ海の打楽器
解説トリニダード・トバゴで生まれた打楽器です。ドラム缶の底を叩いてへこませ、音程をつけます。
スネアドラムふつう
カギドラムセットの中心にある、カタカタと響く小太鼓
解説裏面に響き線(スネア)が張ってあり、独特のカタカタという音が出ます。行進曲やドラムロールでよく聞かれます。
ソーむずかしい
カギタイの伝統的な擦弦楽器で、二胡に似た楽器
解説タイの伝統的な擦弦楽器です。椰子の殻を胴にし、弓で2本の弦をこすって演奏します。
ソプラノサックスむずかしい
カギサックスの仲間で最も高い音域を出す楽器
解説サックス族で最も高い音域をもちます。まっすぐな形をしていて、明るく華やかな音色が特徴です。
ソロやさしい
カギ一人だけで演奏すること
解説一人で演奏・歌唱することです。オーケストラの中で一人が旋律を奏でる部分もソロと呼ばれます。
タ行
太鼓タイコやさしい
カギばちで皮を打って音を出す、世界中にある打楽器
解説皮を張った胴を打って演奏します。日本の和太鼓、アフリカのジャンベ、ラテンのコンガなど世界中にあります。
太鼓・鉦鼓タイコウシヨウコむずかしい
カギ雅楽で太鼓と鉦鼓を担当する奏者の楽器群
解説雅楽では太鼓と鉦鼓を一人の奏者が担当します。太鼓でリズムを刻み、鉦鼓で拍子を示します。
大正琴タイシヤウゴトふつう
カギ鍵盤を押してピックで弦をはじく、大正時代生まれの楽器
解説大正時代に日本で発明された楽器です。鍵盤で音程を選び、右手のピックで弦をはじいて演奏します。
打楽器ダガクキふつう
カギ叩いたり振ったりして音を出す楽器の総称
解説太鼓やシンバルなど、叩く・振る・こするなどして音を出す楽器の総称です。リズムを刻む役割が中心です。
タンバリンやさしい
カギ枠に小さな金属板がついた、振ったり叩いたりする楽器
解説枠に取り付けられた金属のジングルがシャラシャラと鳴ります。手で叩いたり振ったりして演奏します。
チェロやさしい
カギバイオリンより大きく、座って股に挟んで弾く弦楽器
解説バイオリンと同じ4本の弦ですが、1オクターブ低い音が出ます。豊かで温かい音色で、ソロ曲も多い楽器です。
チェンバロふつう
カギ鍵盤を押すと弦をつま弾く、バロック時代の楽器
解説ハープシコードとも呼ばれます。ピアノと違い、弦をつま弾く機構のため、音の強弱がつけにくいのが特徴です。
チャルメラふつう
カギ昔のラーメン屋が吹いていた、甲高い音の笛
解説ダブルリードの管楽器で、中国から伝わりました。昔は屋台のラーメン屋が客寄せに吹きました。
チューニングふつう
カギ演奏前に楽器の音程を正しく合わせること
解説楽器の音程を正しく調整することです。オーケストラでは通常、オーボエの音に合わせて全員が調律します。
チューバふつう
カギ金管楽器の中で最も低い音を出す大きな楽器
解説オーケストラやブラスバンドで低音部を支えます。重さは10キロ以上あり、管を伸ばすと5メートルを超えます。
チューブラベルむずかしい
カギ金属の管を吊るして叩く、教会の鐘のような音の楽器
解説長い金属管を吊るした打楽器です。ハンマーで叩くと教会の鐘のような荘厳な音が響きます。
鼓ツヅミふつう
カギ「ポン」と軽く打つ、能や歌舞伎で使う砂時計型の楽器
解説小鼓と大鼓があり、どちらも肩と腰に構えて手で打ちます。紐の締め具合や打つ位置で音色を変えます。
ディジュリドゥむずかしい
カギオーストラリア先住民の、長い管から低音を出す楽器
解説アボリジニの伝統的な管楽器です。シロアリが食べた木の幹を使い、循環呼吸で途切れない音を出します。
ティンパニテイムパニふつう
カギ大きな半球形の太鼓で、ペダルで音程を変えられる打楽器
解説銅製の胴に皮を張った打楽器です。ペダルで皮の張りを調節し、音程を変えられるのが特徴です。
鉄琴テツキンやさしい
カギ金属の板を並べて、ばちで叩いて音階を奏でる楽器
解説グロッケンシュピールとも呼ばれます。金属製の音板で、澄んだ高い音色が特徴です。
テナーサックスむずかしい
カギアルトサックスより大きく低い音を出す、ジャズの花形
解説アルトより低い音域をもち、力強く渋い音色が特徴です。ジャズでソロをとることが多い楽器です。
テルミンむずかしい
カギ手を触れずに空中で動かして音程と音量を操る電子楽器
解説世界最古の電子楽器の一つです。2本のアンテナに手を近づけ、空中で動かして音程と音量を変えます。
電子ピアノテンシバンふつう
カギピアノの音を電子的に出す、ヘッドホンも使える楽器
解説電子回路でピアノの音を再現します。音量調節やヘッドホンが使え、調律も不要で、場所を取りません。
トムトムむずかしい
カギドラムセットの中で、響き線のない太鼓
解説ドラムセットを構成する太鼓で、スネアがないため太い音が出ます。フィルインでよく使われます。
トライアングルやさしい
カギ三角形の金属棒を小さな棒で叩く打楽器
解説名前の通り三角形の楽器です。単純な形ですが、澄んだ高い音色はオーケストラで重要なアクセントになります。
ドラムやさしい
カギばちで太鼓やシンバルを叩く、バンドのリズム楽器
解説ドラムセットは複数の太鼓とシンバルを組み合わせた打楽器です。バスドラムは足で踏むペダルで演奏します。
トランペットやさしい
カギ3つのピストンを押して音程を変える、金色の管楽器
解説唇を振動させて音を出す金管楽器です。ジャズやファンファーレでよく聞かれる華やかな音色が特徴です。
トロンボーンふつう
カギU字管を伸び縮みさせて音程を変える金管楽器
解説スライドを動かして管の長さを変え、音程を調節します。「トロンボーン」はイタリア語で「大きなトランペット」の意味です。
ナ行
二胡ニコふつう
カギ中国の弦楽器で、2本の弦を弓でこする楽器
解説中国の伝統的な擦弦楽器です。弓の毛が2本の弦の間に挟まっていて、傾けて弾く弦を選びます。
能管ノウカンむずかしい
カギ能楽で使う横笛で、鋭く高い音を出す
解説能楽で使われる横笛です。管の内部に竹管が入っていて、独特の鋭く高い「ヒシギ」という音が出せます。
のこぎりむずかしい
カギ大工道具だが、弓でこすると楽器になる
解説大工道具を楽器に転用したものです。刃を曲げながら弓でこすり、不思議な音色を出します。
ハ行
ハープやさしい
カギたくさんの弦を両手で爪弾く、三角形の大きな楽器
解説47本の弦をもつ大型のグランドハープが有名です。ペダルで半音を調節します。天使が弾くイメージでも知られます。
ハーモニカやさしい
カギ小さな穴に息を吹いたり吸ったりして音を出す楽器
解説吹くときと吸うときで違う音が出ます。10個の穴をもつ複音ハーモニカは日本の小学校でよく使われます。
バイオリンやさしい
カギ弓で弦をこすって音を出す、オーケストラの花形
解説4本の弦を弓でこすったり指で弾いたりして演奏します。ストラディバリウスなど名器は数億円の値がつくこともあります。
ハイハットむずかしい
カギ2枚のシンバルを足のペダルで開閉しながら叩く楽器
解説ドラムセットの構成要素で、2枚のシンバルをペダルで開閉します。チッチッという音でリズムを刻みます。
バウロンむずかしい
カギアイルランドの民族音楽で使う、片面だけの枠太鼓
解説アイルランドの伝統的な片面太鼓です。両端に玉のついた棒で裏から皮を打ち、独特のリズムを刻みます。
バグパイプふつう
カギ袋に息を吹き込んで笛を鳴らす、スコットランドの楽器
解説袋に空気をため、脇で押して笛に送り続けることで、途切れない音を出せます。スコットランドの民族衣装で演奏されます。
バスクラリネットむずかしい
カギクラリネットより大きく低い音を出す木管楽器
解説クラリネットより1オクターブ低い音域をもちます。管が長いため、先端が上向きに曲がっています。
バスドラムふつう
カギ足で踏むペダルで鳴らす、ドラムセットの大きな太鼓
解説ドラムセットで最も大きな太鼓です。ペダルを踏んで演奏し、ズンズンという低音でリズムの土台を作ります。
バスフルートむずかしい
カギフルートより1オクターブ低い音を出す大型横笛
解説通常のフルートより1オクターブ低い音域をもちます。長い管をU字に曲げた形をしています。
ばちやさしい
カギ太鼓や三味線を叩いたり弾いたりする棒
解説太鼓を叩いたり、三味線を弾いたりする道具です。楽器や奏法によって形や大きさが違います。
バラライカむずかしい
カギ三角形の胴をもつ、ロシアの民族楽器
解説ロシアの伝統的な撥弦楽器で、三角形の共鳴胴が特徴です。3本の弦をピックや指で弾いて演奏します。
バリトンむずかしい
カギユーフォニアムに似た、中低音を担当する金管楽器
解説ユーフォニアムと似ていますが、少し細い管をもちます。吹奏楽で中低音部を担当します。
バリトンサックスむずかしい
カギサックスの仲間で低音を担当する大型の楽器
解説サックス族の中で最も低い音域をもつ大型の楽器です。吹奏楽やビッグバンドで低音部を支えます。
バンジョーふつう
カギ丸い胴に皮を張った、カントリーミュージックの弦楽器
解説アフリカ系の楽器がアメリカで発展しました。明るく乾いた音色で、ブルーグラスやカントリー音楽でよく使われます。
バンドネオンむずかしい
カギタンゴに欠かせない、蛇腹のついた四角い楽器
解説アコーディオンの仲間で、アルゼンチンタンゴに欠かせない楽器です。左右のボタンを押しながら蛇腹を操作します。
ハンドベルふつう
カギ手で振って鳴らす鐘で、複数人で合奏する楽器
解説手で振って鳴らす小さな鐘です。一人が1〜2音を担当し、グループで合奏してメロディーを奏でます。
パンフルートむずかしい
カギ長さの違う管を並べて息を吹き込む、古代からある楽器
解説ギリシャ神話の牧神パンが吹いたとされる楽器です。長さの違う管を束ね、管の上端に息を吹きかけて音を出します。
ピアニカふつう
カギ息を吹き込みながら鍵盤を弾く、学校で使う小型楽器
解説鍵盤ハーモニカのヤマハの商品名です。小学校の音楽教育でよく使われます。
ピアノやさしい
カギ白と黒の鍵盤を指で押して音を出す楽器
解説正式名称は「ピアノフォルテ」で、小さい音から大きい音まで出せることに由来します。内部では鍵盤を押すとハンマーが弦を打ちます。
ビオラふつう
カギバイオリンより少し大きく、少し低い音を出す弦楽器
解説バイオリンとチェロの中間の音域をもちます。オーケストラでは中音部を担当し、渋く温かい音色が魅力です。
篳篥ヒチリキむずかしい
カギ雅楽で使う、甲高く独特の音色を出す縦の管楽器
解説雅楽の主旋律を担当する管楽器です。ダブルリードで、力強く鋭い音色が特徴です。
ピックやさしい
カギギターの弦をはじく小さな板
解説ギターやベースの弦をはじくための小さな板です。プラスチック製が多く、厚さや硬さが様々です。
ピッコロふつう
カギフルートを小さくしたような、最も高い音が出る管楽器
解説フルートの半分ほどの長さで、1オクターブ高い音が出ます。「ピッコロ」はイタリア語で「小さい」という意味です。
ビブラフォンむずかしい
カギ音板の下のファンで音を揺らす、ジャズでよく使う打楽器
解説金属の音板の下に共鳴管があり、電動ファンで音を揺らします。マレットで叩いて演奏し、ジャズでよく使われます。
琵琶ビワふつう
カギ大きな撥で弾く、平家物語の語りに使われた和楽器
解説中国から伝来した弦楽器です。平家物語を語る平曲や、薩摩琵琶、筑前琵琶など様々な流派があります。
ファゴットふつう
カギ木管楽器の中で最も低い音を出す、長い管の楽器
解説管を二つ折りにした構造で、伸ばすと2.5メートルほどになります。ドイツ語でバスーンとも呼ばれます。
笛フエやさしい
カギ息を吹き込んで音を出す、管の形をした楽器
解説横笛と縦笛があり、指で穴をふさいで音程を変えます。竹製の篠笛、能管、龍笛などが日本の伝統的な笛です。
ブズーキむずかしい
カギギリシャの民族音楽で使われる長い棹の弦楽器
解説ギリシャの伝統的な撥弦楽器です。洋梨型の胴に長い棹がついた複弦楽器で、明るい音色が特徴です。
ブラスバンドふつう
カギ金管楽器と打楽器による合奏団
解説本来は金管楽器と打楽器だけの合奏を指しますが、日本では吹奏楽と同じ意味で使われることもあります。
フリューゲルホルンむずかしい
カギトランペットより柔らかい音色の金管楽器
解説トランペットに似ていますが、管が太くベル部分が大きいため、温かく柔らかい音色が特徴です。
フルートやさしい
カギ横向きに構えて息を吹き込む、銀色の管楽器
解説木管楽器に分類されますが、現代のフルートは金属製です。唇の形と息の角度で音程を変えます。
フロアタムむずかしい
カギドラムセットの中で、床に置く大きなトム
解説ドラムセットのトムで最も大きく、床に脚で立てて使います。低く太い音でリズムに変化をつけます。
ベースやさしい
カギバンドで低音のリズムを刻む、ギターより弦の太い楽器
解説エレキギターと同じく電気で音を増幅します。バンドではドラムとともにリズムの土台を作る重要な役割です。
ホイッスルふつう
カギピーと高い音が出る小型の笛
解説アイルランドの民族音楽でよく使われるティンホイッスルが有名です。シンプルな構造で、澄んだ高い音が出ます。
ホルンふつう
カギぐるぐる巻いた管をもつ金管楽器
解説正式名称はフレンチホルンです。管を全部伸ばすと約4メートルになります。狩猟で使われた角笛が起源です。
ボンゴふつう
カギ大小2つの太鼓をつないだ、手で叩くラテンの楽器
解説キューバ発祥の打楽器で、大小2つの太鼓を金属の枠でつないでいます。膝に挟んで手で叩いて演奏します。
マ行
マウスピースふつう
カギトランペットやサックスの口をつける部分
解説管楽器で唇や息を当てる部分です。金管楽器では唇を振動させ、木管楽器ではリードを取り付けます。
マラカスやさしい
カギ中に粒が入った容器を振ってシャカシャカ鳴らす楽器
解説ひょうたんや木の実の中に種や小石を入れたものが起源です。ラテン音楽に欠かせない打楽器です。
マリンバふつう
カギ木琴を大きくしたような、低音まで出る打楽器
解説木琴より低音域が広く、共鳴管も長い大型の打楽器です。柔らかいマレットで叩き、温かい音色が特徴です。
マレットふつう
カギ木琴や鉄琴を叩く、先端が丸くなったばち
解説木琴・鉄琴・ビブラフォンなどを叩くばちです。先端に毛糸や布を巻き、丸く柔らかくしてあります。
マンドリンふつう
カギ涙のしずくのような形で、ピックで素早く弾く弦楽器
解説イタリア生まれの撥弦楽器です。2本ずつの複弦4コースで、トレモロ奏法で旋律を奏でます。
ミュージックソーむずかしい
カギのこぎりの刃を曲げながら弓でこする珍しい楽器
解説大工道具ののこぎりを楽器にしたものです。刃を曲げて弓でこすると、不思議な歌声のような音が出ます。
メロディオンふつう
カギ息を吹き込みながら鍵盤を弾く、学校で使う楽器
解説鍵盤ハーモニカの商品名です。息を吹き込んで鍵盤を押し、リードを振動させて音を出します。
木管楽器モクカンガクキむずかしい
カギフルートやクラリネットなど、リードや唇で音を作る管楽器
解説管楽器のうち、リードを使うか横笛で音を出す楽器です。金属製のフルートも、リードがないため木管に分類されます。
木琴モツキンやさしい
カギ木の板を並べて、ばちで叩いて音階を奏でる楽器
解説シロフォンとも呼ばれます。木製の音板の下に共鳴管があり、明るく乾いた音色が特徴です。
ヤ行
ユーフォニアムむずかしい
カギチューバより小さく、美しく柔らかい音色の金管楽器
解説「心地よい音」を意味する名前の金管楽器です。吹奏楽で中音域を担当し、豊かで歌うような音色が魅力です。
弓ユミやさしい
カギバイオリンなどの弦をこすって音を出す道具
解説弦楽器で弦をこすって音を出す道具です。木の棒に馬のしっぽの毛を張り、松やにを塗って使います。
揚琴ヨウキンむずかしい
カギ中国の楽器で、張った弦を小さなばちで打って音を出す
解説中国の打弦楽器です。台形の箱に多数の弦を張り、竹のばちで打って演奏します。ダルシマーの仲間です。
ラ行
ライドシンバルむずかしい
カギドラムセットの大きなシンバルで、リズムを刻む楽器
解説ドラムセットの中で最も大きいシンバルです。チーンチーンという音で細かいリズムを刻みます。
リードふつう
カギクラリネットやサックスで振動して音を出す薄い板
解説木管楽器で息を吹き込むと振動して音を出す薄い板です。葦の茎から作られ、消耗品として定期的に交換します。
リコーダーやさしい
カギ小学校の音楽で使う、指で穴をふさぐ縦笛
解説ルネサンス期から使われる古い楽器です。ソプラノ、アルト、テナーなど様々な大きさがあります。
龍笛リユウテキむずかしい
カギ雅楽で使う横笛で、龍の鳴き声に例えられる楽器
解説雅楽の三管の一つで、横笛です。龍が天を舞う声を表すとされ、7つの指穴があります。
リュートむずかしい
カギ洋梨のような形で、中世ヨーロッパで使われた弦楽器
解説中世からルネサンス期のヨーロッパで人気の楽器でした。アラブの弦楽器ウードが起源です。
レインスティックむずかしい
カギ長い筒を傾けると雨音のような音がする楽器
解説サボテンの幹に釘を刺し、小石を入れた楽器です。傾けると小石が落ちて、雨音のような音がします。
ワ行
和楽器ワガツキふつう
カギ三味線や尺八など、日本の伝統的な楽器の総称
解説日本の伝統音楽で使われる楽器の総称です。雅楽、能楽、邦楽など様々な分野で使われます。
和太鼓ワダイコやさしい
カギばちで力強く打ち鳴らす、日本の伝統的な大太鼓
解説神社の祭りや伝統芸能で使われます。くりぬいた木の胴に牛の皮を張り、大きなものは直径1メートルを超えます。